【治療家プロフィール】

岡本智広(おかもと ともひろ)

 

<保有資格等>

作業療法士国家資格

日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー

不登校訪問専門員(試験に合格)

<これまで参加した講習会、国際セミナーなど>

 

・日本オステオパシー学会

→国内では最も歴史のあるオステオパシー団体の1つ、頭蓋オステオパシー、その他筋骨格調整など海外D.O.エドワード・ゲーリング氏他より指導を受ける

 

・関西オステオパシー協会

→関西地区で歴史あるオステオパシー団体、主にカウンターストレインテクニックについて定期指導を受ける。

 

 

・アプレジャーインスティチュート日本支部

→クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を提唱したアメリカのDr.ジョン・E・アプレジャーD.O.による正式な教育機関。

クレニオセイクラルセラピーやアプレジャー博士の研究に基づいた治療概念の国際セミナーを受ける。

 

 

・フルクラムオステオパシースタディーグループ

 →フルクラム(体の支点・中心力)の概念、クラニオセイクラル・バイオダイナミックフォースを中心とした指導を受ける。海外D.O.フィリップ・デュルエル氏による国際セミナー受講、その他

 

 

・国際統合リハビリテーション協会(慢性疾患、自律神経疾患に対応する施術セミナー)

→医療機関勤務時代、オステオパシーやカイロに基づく軸、骨格、頭蓋の治療手技を習得。当時の会長より直接指導も受ける

 

・日本自律神経研究会(メンタル・自律神経失調症に特化した整体セミナー)

→自律神経に関する施術、カウンセリング、栄養指導について教育を受ける。

 

・日本ボバース研究会(主に脳血管障害に対する専門的なリハビリ講習会)

→医療機関勤務時代、脳卒中片麻痺に関する治療の方法論、神経生理学に基づく回復段階のリハビリについて指導を受ける。

 

その他、治療家系勉強会受講多数

現在も月に一回以上の頻度で研修会、セミナー参加し技術を研鑽しております。

 

 

 

<経歴>

藤田保健衛生大学リハビリ専門学校 作業療法科卒業(現:藤田医科大学)

医療機関、介護保険施設、訪問リハビリステーションなど15年勤務

学会参加、学会発表、その他リハビリや介護系講習会講師経験多数。

 

<生い立ち>

 

昭和55年 2月1日生まれ

岡山県倉敷市に生まれ、愛知県大府市で15歳まで育つ。

 

【学生時代】

小中学校時代はバスケ、バレーに励み、その他は遊ぶことやマンガ(主にジャンプ)を読むことに時間を費やし、それほど勉強熱心ではなかったのです。ただ悩みやすい性格でした。

高校時代友人の影響から作業療法士の存在を知り医療人になるための道を歩み始めました。

漠然とですが自分は普通のリハビリ職ではなく、人の心や人生に携わる仕事がしたいと思っていました。

 

 

【社会人】

作業療法士として名古屋市内の病院のリハビリテーション科で3年勤務、主にその地域のケアマネージャーさんと連携して障がい者の在宅復帰支援に携わっていました。

毎日帰りは午前0時近くの体育界系の職場でした。充実はしていたものの社会人2年目くらいで終電の車内に映る自分の姿を見て体力的に限界を感じました(ちょっと早いですね、、、)。

その後安城の医療機関に転職。

 

就職2年目で出会った当時の彼女(現在の奥さん)の影響もあり、体の姿勢や神経生理学を駆使した治療的アプローチを知り、

患者さんの機能訓練や職場復帰の支援を行ったり、それに関する勉強会の講師をさせてもらったりなど、順調にリハビリ技師として人生を送っていました。

そんな中、家族の病気や自身の体調を崩したことをきっかけに、心と体のつながり、そして健康の大切さを身をもって痛感しました。

臨床10年目にして、人の体を部分でとらえて治す現代医療やリハビリに限界を感じ心や体、そして精神を包括的に考える

東洋医学やオステオパシーの治療に感銘を受けて、修行を始めたのです。

 

ケガや痛みの治療ばかりではなく、不妊やうつなど人の体質や心の状態が深くかかわる施術家であることが自分の使命だと考えています。

 

<趣味>

・読書:心理学、哲学、健康や統合医療に関する書籍

トレーニング(ダンベル運動、ランニング)

その他(ヨガ、瞑想、プラモデル、息子との遊び)

 

 

以上です。

もしよろしければ、いろいろお話ししましょう。

 

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