【治療家プロフィール】

岡本智広(おかもと ともひろ)

 

<保有資格>

作業療法士国家資格

日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー

<講習会受講歴>

日本オステオパシー学会

KTCオステオパシースタディーグループ

フルクラムオステオパシースタディーグループ(海外ドクターによる国際セミナー、その他)

日本自律神経研究会(メンタル・自律神経失調症に特化した整体セミナー)

国際統合リハビリテーション協会(慢性疾患、自律神経疾患に対応する施術セミナー)

日本ボバース研究会(主に脳血管障害に対する専門的なリハビリ講習会)

その他、治療家系勉強会受講多数。

 

 

<経歴>

藤田保健衛生大学リハビリ専門学校 作業療法科卒業

医療機関、介護保険施設、訪問リハビリステーションなど15年勤務

学会参加、学会発表、その他リハビリや介護系講習会講師経験多数。

 

<生い立ち>

 

昭和55年 2月1日生まれ

岡山県倉敷市に生まれ、愛知県大府市で15歳まで育つ。

 

【学生時代】

小中学校時代は遊ぶことばかり考えて、勉強は全くせず成績は最悪でした・・。

食べて遊んで、それなりに楽しい毎日を過ごしていました。

高校時代より安城市に移り住み、勉強ができない自分に危機感を感じ猛勉強をした末、

2000年、藤田保健衛生大学リハビリテーション専門学校に入学し、作業療法士になるための

道を歩み始めました。

そのころからただのリハビリ職ではなく、人の心や人生に携わる仕事がしたいと思っていました。

 

 

【社会人】

名古屋市の病院で3年勤務、社会人2年目くらいまで仕事や勉強にスランプを感じ、

スポーツカーを乗り回したり、スノボやギャンブルなど、遊ぶことに傾倒していました。

 

臨床2年目で出会った当時の彼女(現在の奥さん)の影響もあり、体の姿勢や神経生理学を駆使した治療的アプローチを知り、

患者さんを社会復帰させたり、勉強会の講師をさせてもらったりなど、順調にリハビリ技師として人生を送っていました。

そんな中、家族の病気や自身の体調を崩したことをきっかけに、心と体のつながり、そして健康の大切さを身をもって痛感しました。

臨床10年目にして、人の体を部分でとらえて治す現代医療やリハビリに限界を感じ心や体、そして精神を包括的に考える

東洋医学やオステオパシーの治療に感銘を受けて、修行を始めたのです。

 

ケガや痛みの治療ばかりではなく、不妊やうつなど人の体質や心の状態が深くかかわる施術が出来てこそ、

世の中に必要とされる存在であり自分の使命だと考えて現在も活動中。

 

<趣味>

・読書:心理学本、哲学本、健康に関する本など”人の人生を変える本”が好き。

好きな著書は、ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』

 

・瞑想:ヴィパッサナー瞑想修行者(原始仏教の修行法)。

もともと精神があまり強いほうではないので、心の浄化と体調管理のため瞑想しています。

朝晩瞑想、月に一回はグループ瞑想会参加しております。

ちなみに原始仏教の考えや修行法は好きですが、特定の宗教を信仰しているわけではありません。

 

・ヨガ:好きなポーズは、「英雄のポーズ(ヴィーラバドラ・アーサナ)」理由は、姿勢が良くなって自律神経が整うからです。

 

・プラモデル:レーシングカー、ガンプラが生き甲斐です。

以前はプラモデルのレビューサイトを運営するほどハマっていましたが、本業に支障が出るので閉鎖して、しばらくはマイペースで楽しんでいます。